CA4LA(カシラ)は高く売れる? 中古相場と、おすすめの売り方、買取業者の比較

「昔買ったCA4LAの帽子、もう被らないけれど捨てるのはもったいない…」
「リサイクルショップに持っていったら、数百円と言われてガッカリした」

そんな経験はありませんか? 日本を代表する帽子ブランドであるCA4LA(カシラ)は、アイテムによっては定価に近い価格、あるいはそれ以上のプレミア価格で取引されることもあるんです。

ただの不用品として処分してしまう前に、この記事で「正しい売り方」と「価値のつく帽子」についてチェックしてみましょう。あなたのクローゼットに眠る帽子が、思わぬお小遣いに変わるかもしれません。

目次

実は「宝物」かも? 高く売れるCA4LAの帽子とは

CA4LAの帽子は、一般的なアパレル商品よりも寿命が長く、デザインによっては非常に高い人気を誇ります。特に以下のジャンルは、中古市場でも熱い視線が注がれています。

1. 有名人やブランドとの「コラボレーションモデル」

最も高値がつきやすいのが、人気アイドルやデザイナーとのコラボ品です。これらはコレクターズアイテムとして扱われます。

  • 三上悠亜さん(MISTREASS)コラボ
    今、非常に人気があります。バケットハットなどが4,000円〜12,000円前後で取引されることもあり、定価を超えるケースも見られます。
  • Maison MIHARA YASUHIRO(ミハラヤスヒロ)コラボ
    ダメージ加工のようなデザインが特徴ですが、これらは「ボロボロ」ではなく「アート」として評価されます。10,000円〜20,000円前後の高値がつくこともあります。
  • Andy Warhol(アンディ・ウォーホル)シリーズ
    アート作品がプリントされたハットなどは、年数が経っても価値が落ちにくく、5,000円前後での買取が期待できます。

2. 職人技が光る「Atelier Made(アトリエメイド)」

CA4LAの自社工場でハンドメイドされる高級ラインです。ラビットファーやアンゴラなど上質な素材が使われているため、2,000円〜4,000円ほどで安定して買い取られます。

【ジャンル別】一般的な買取相場リスト

コラボ品以外のレギュラーアイテム(定番品)を売る場合の目安はこちらです。

アイテムの種類買取相場の目安ポイント
中折れハット(フェルト)1,000円 〜 2,500円型崩れしていないかが重要です。
キャスケット500円 〜 1,500円定番人気モデルは回転が早く、売りやすいアイテムです。
麦わら帽子・ストローハット500円 〜 1,200円春先(3月〜5月)に売ると最も高値がつきやすいです。
ニット帽・キャップ100円 〜 1,000円直接肌に触れるため、使用感(汚れ)が価格に直結します。

近所のリサイクルショップ vs 専門業者:どこで売るべき?

帽子を売るとき、一番やってはいけないのが「何も考えずに近所の総合リサイクルショップへ持ち込むこと」です。

⚠️ ここが違う!査定のリアル

総合リサイクルショップの場合:
マニュアル査定のため、「ただの古着」として扱われがちです。数十円、あるいは「50円」といった衝撃的な安値になることも珍しくありません。

ブランド買取専門業者の場合:
「このモデルは限定品だ」「デザイナーズコラボだ」という価値を理解しているため、数千円単位の査定が期待できます。

CA4LAを売るならここ! おすすめの買取業者リスト

全国どこからでも利用できる「宅配買取」に対応しており、CA4LAの価値をしっかり分かってくれる業者を厳選しました。

RINKAN(リンカン)

ストリートやモードブランドに強い業者です。バイヤーの目利きが鋭く、コラボモデルや希少なデザインの評価に長けています。

  • 特徴:ギャランティ(保証書)なしや、多少のダメージがあっても買取してくれる懐の深さがあります。
  • URLhttps://www.gsc-rinkan.com/

Branduru(ブランドゥール)

女性ブランドに特化した業者で、きめ細やかなサービスが魅力です。

  • 特徴:ウェブサイトで過去の買取実績と価格を公開しており、透明性が高いです。また、「季節外れ」のアイテム(冬に売る麦わら帽子など)でも価格を下げない方針なのが嬉しいポイントです。
  • URLhttps://branduru.jp/

リユース相談本舗

「相談」から始められる親身な対応が売りの業者です。

  • 特徴:LINE査定に対応しており、写真を送るだけで事前におおよその金額が分かります。初めての方でも安心です。
  • URLhttps://beprice.jp/ (旧BEPRICEグループ)

※以前はCA4LAの買取で有名だった「Refasta(リファスタ)」ですが、現在はCA4LAの取り扱いを停止しているようです。依頼前に必ず各サイトの最新情報を確認してください。

少しでも高く売るための「簡単ケア」と「注意点」

査定に出す前に、ほんの少しの手間をかけるだけで買取価格が変わることがあります。

1. ファンデーション汚れは「トントン」落とす

おでこが当たる部分(スベリ)の汚れは最大の減額ポイントです。薄めた中性洗剤をタオルにつけ、汚れた部分を優しく「トントン」と叩くように拭きましょう。ゴシゴシ擦るのは生地を傷めるのでNGです。

2. 型崩れを防いで発送する

帽子の中に新聞紙や薄紙を丸めて詰め、形を整えてから箱に入れます。専門業者の「宅配キット」を利用すれば、ちょうどいいサイズの箱を送ってもらえるのでおすすめです。

3. 付属品を忘れずに

特にAtelier Madeやコラボ品の場合、専用の箱やタグがあると査定額アップにつながります。

よくある質問(Q&A)

Q. 10年以上前の古い帽子でも売れますか?

A. はい、売れます。
むしろ「ヴィンテージ」として価値が出ることもあります。特にアートコラボ系は時間が経っても人気です。

Q. 査定額に納得できなかったらキャンセルできますか?

A. 多くの専門業者でキャンセル無料です。
今回紹介したRINKANやBranduruなどは、返送料も無料(または条件付き無料)の場合が多いです。まずは気軽に査定に出してみるのがおすすめです。

記事に掲載された買取価格は参考価格です。相場、状態により変わります。

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この記事を書いた人

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