NO NAMEは高く売れる? 中古相場と、おすすめの売り方、買取業者の比較

「以前は気に入って履いていたけれど、最近は出番がないNO NAME(ノーネーム)のスニーカー、下駄箱で眠っていませんか?」
「捨てるのはもったいないけれど、フリマアプリは面倒だし、安く買い叩かれるのは嫌だ…」

そんなお悩みをお持ちの方へ。実は、厚底スニーカーブームの火付け役であるNO NAMEは、中古市場でも根強い人気があり、モデルや状態によっては意外な高値がつくことがあります。

この記事では、リユース業界に詳しい筆者が、NO NAMEを少しでも高く、そして安心して手放すためのポイントと、おすすめの買取業者を分かりやすく解説します。

目次

1. 高値で取引されるモデルと買取相場

NO NAMEはフランス生まれのスタイリッシュなデザインと、脚長効果抜群の厚底が特徴です。特に以下のモデルは需要が高く、買取店でも歓迎される傾向にあります。

人気モデルの例

  • PLATO(プラト):ブランドを代表する定番の厚底スニーカー。
  • SPEED(スピード):スポーティで洗練されたデザイン。
  • ARCADE(アルカデ):ストラップタイプなどバリエーションが豊富。
  • コラボ・限定モデル:希少性が高く、高額査定になりやすい。

【状態ランク別】平均的な買取相場

以下は、一般的なNO NAMEスニーカーの買取相場の目安です。

状態買取相場(目安)備考
新品・未使用3,000円 〜 8,000円箱やタグが揃っていると高評価
美品(数回使用)1,500円 〜 4,000円ソールの減りや汚れが少ないもの
一般的な中古500円 〜 2,000円多少の使用感がある状態

※相場は変動します。モデルや発売時期、その時のトレンドにより価格は上下します。

2. 専門業者 vs リサイクルショップ

靴を売る場所はたくさんありますが、どこに売るかで買取価格は大きく変わります。大きく分けて「ブランド専門買取業者」と「総合リサイクルショップ」の2つがあります。総合リサイクルショップ(近所のお店など)家具や家電も扱う大型店です。手軽に持ち込めますが、ブランド価値よりも「靴の状態」や「重さ」で査定されることが多く、数百円程度になってしまうケースも少なくありません。専門知識のあるスタッフがいない場合、正当な評価を受けられない可能性があります。ブランド専門買取業者(宅配・出張買取など)ファッションブランドに特化した業者です。NO NAMEのようなインポートブランドの価値を理解しているため、相場に見合った適正価格を提示してくれます。「宅配買取」なら自宅から送るだけで完結するため、忙しい方にもおすすめです。

結論:
少しでも高く売りたいなら、手間を惜しまず「ファッション専門の買取業者」に依頼するのが正解です。

3. おすすめ!全国対応の信頼できる専門買取業者

初めての方でも安心して利用できる、手数料無料(送料・査定料・キャンセル料など)の優良業者をピックアップしました。

業者名特徴・強み
ティファナ (Tifana)「ノーブランドからハイブランドまで」幅広く扱う業者ですが、NO NAMEのようなインポートカジュアルの買取実績が豊富です。季節を問わず買取してくれるのが魅力。
公式サイトを見る
ブランディア (Brandear)テレビCMでもおなじみの大手。システムが非常に整っており、発送から入金までがスピーディーです。多少の汚れがあっても買い取ってくれるケースがあります。
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エコリング (Eco Ring)「なんでも買取」が強み。他店で断られたような使用感のある靴でも、独自の販売ルートを持っているため値段をつけてくれることが多いです。
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4. ユーザーのリアルな評判・口コミ傾向

実際にNO NAMEの靴を売ったユーザーの声を分析し、傾向をまとめました。

良い口コミ 😊

  • 「古いモデルだったが、専門業者にお願いしたら予想より高く売れた」
  • 「宅配買取を利用したら、重い靴をお店まで運ぶ手間がなくて楽だった」
  • 「箱を捨ててしまっていたが、靴のみでも問題なく買い取ってもらえた」

悪い口コミ 😢

  • 「近所のリサイクルショップに持ち込んだら、数百円にしかならなかった」
  • 「白いソールの汚れが目立つと言われ、減額されてしまった」
  • 「古い靴だったので、加水分解(ソールの劣化)を理由に買取不可になった」

5. 売る前に知っておくべき注意点

査定額を下げないため、またトラブルを避けるために、以下のポイントをチェックしておきましょう。

  • ソールの汚れを落とす
    NO NAMEは白い厚底が特徴です。ここが黒ずんでいると印象が悪くなります。メラミンスポンジや消しゴムなどで軽くケアするだけで査定額アップが期待できます。
  • 加水分解に注意
    長期間履かずに保管していると、湿気でソールがボロボロになる「加水分解」が起きることがあります。売る前に靴底を押して、弾力があるか確認しましょう。
  • 付属品を揃える
    購入時の箱や保存袋があれば一緒に送りましょう。なくても売れますが、あるとプラス査定になります。

6. よくある質問 (Q&A)

Q1. かなり履き込んで汚れていますが、売れますか?

A. 可能です。ただし、破れやソールの剥がれなど、着用に支障があるレベルのダメージがある場合は「買取不可」となることが多いです。まずはエコリングのような、状態が悪くても買い取ってくれる業者に相談してみましょう。

Q2. 10年以上前の古いモデルでも大丈夫ですか?

A. デザイン自体は古くても問題ありませんが、靴の場合は経年劣化(ゴムの硬化や内部の崩壊)が心配されます。状態が良ければアンティーク価値として評価されることもあります。

Q3. 1足だけでも宅配買取を利用できますか?

A. 多くの業者で1点から利用可能です。ただし、業者によっては「〇点以上で送料無料」などの条件を設けている場合があるので、各公式サイトの条件を確認することをおすすめします。

まとめ

NO NAMEのシューズは、そのスタイリッシュなデザインと機能性から、中古市場でもしっかりとした需要があります。「もう履かないかな」と思った時が一番の売り時です。

下駄箱で眠らせて劣化させてしまう前に、ぜひ一度、専門業者の無料査定を試してみてください。意外な臨時収入になって、新しい靴をお迎えする資金になるかもしれませんよ。

※本記事の内容は執筆時点の情報を基にしており、買取価格やサービス内容は変更される場合があります。最新の情報は各買取業者の公式サイトにてご確認ください。
※買取相場は目安であり、商品の状態や時期によって変動します。

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この記事を書いた人

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